晩婚化について考えてしまう。

男性も女性も旦定の年齢がきたら結婚するのは当たり前ですよね。
しかし今当時、女性の「結婚適齢期は24歳」といわれていました。
昔の結婚適齢期は女性24歳、男性27歳でした。

ということは、これが結婚適齢期「適齢期」の根拠になっていたのだと思うのです。
それから10年ぐらい経つと、女性の適齢期は25歳と言われるようになったのです.

昔の風潮ではクリスマスケーキになぞらえて、「25歳過ぎたら売れ残り」と言われていたものです。
「売れ残り」はひどい言い方ですが、平均初婚年齢を過ぎてからの結婚は、一般的に「晩婚」と呼ばれています。

その後、「平均初婚年齢」は年々上昇を続け、段々と世の中の平均初婚年齢は,
女性26歳、男性29歳と上がっていったのですね。

このように初婚年齢が高くなることを晩婚化と呼んでいます.
結婚は個人の自由選択ですから、「売れ残り」だの「晩婚」などと言ってもらいたくはないのですが、
晩婚化が社会問題のように取りざたされるようになったのは、晩婚化が進むと、
その分出産も減ることになり、それが、『少子化』の原因の一つとされているからです。